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『キラキラ笑顔にこんにちは』(その2)~就職した保育士さんを取材してきました~

(2017/07/13更新)


とちぎ保育士・保育所支援センター主催の復帰講座、エリア別就職フェアに参加され、就職した保育士さんに会ってきました。
訪問先は、小山市の学校法人 認定こども園みのり幼稚園。

保育の仕事が大好きなM先生。我が子が3歳になったら、保育士に復帰したいと思っていたとか。

“子育てと仕事 どちらも大切にしたい”それを可能にしてくれる働き方はあるのだろうか・・・不安を抱きながらも復帰講座を皮切りに行動を開始したM先生の熱い思いと行動力に触れ、一緒に熱くなった思い出を懐かしく思いながら訪問しました。

フェアでは、積極的に事業所のブースを回り情報を収集していたM先生。いくつかの園を見学した後、認定こども園みのり幼稚園の面接を希望され、就職に至りました。
決め手は?の質問に「フェアの時、みのり幼稚園のブースを訪ねたことを園長先生がとても喜んでくれたんです。その時感じた園長先生のお人柄です。」と話してくれました。

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保育士さんとの話は、時がたつのが早いもの。子どもたちの声が近づき、お昼の準備の時間と気づき「最後に復帰を考えている保育士さんへのエールを!」とお願いしました。

M先生
「幼稚園、小学校、中学校、どの子育てのステージでも“子育て”と“仕事”の間に課題は出てくるとおもいます。状況が整ってからと思っているといつまでも踏みだせない。復帰したいという思いがあるのなら、その気持ちを大切にして踏みだしてほしい。動き出せば、必ず自分に合った働き方がみつかります。あきらめないでと伝えたいです。」

M先生の言葉を聞きながら、我が子の一言を思い出したスタッフ。
それは嵐のような思春期が懐かしく思えるようになった頃のこと。
「おふくろは不器用だよな。でもいつも一生懸命だったよね。」
親も子も一生懸命悩みながら体当たりで生きてきた感覚が甦ってきました。
保育という大好きな世界があって、仲間たちがいて、親としての自分も育ててもらったとしみじみ思いながら、帰路についたスタッフでした。

*取材の機会をつくってくださった園長先生はじめ関係者の皆様、ありがとうございました。
インタビューの様子は、『きらきら笑顔にこんにちは』のご案内ページをご覧ください