こんな保育園です
田園に囲まれた地域にあり、季節の移り変わりを感じやすい自然豊かな環境にあります。園の北部には羽黒山がそびえており、親子で登ったり、「地域交流祭」などの地域の行事にも積極的に参加し、地域交流を図っています。10月に「芸術月間」として地域の方に講師として来ていただき、習字や語り部などを体験する機会を設け、地域に開放され、地域と密着した保育園を目指しています。自然や様々な人との関わりを通して、五感に働きかける心豊かな保育を心がけています。保育園を子どもたちにとって自分が素直に出せる場所にしたいという想いと、それだけでなく、教育施設としての在り方も考えていきたい。そのバランスをもって、子ども自身が関心を持ったことを追求できる環境を整えていきたいと思っています。
働き方は・・・
1ヶ月9休で勤務はシフト制です。希望休を考慮してシフトを組み、残業をしなくても済むようにしています(残業は申告制)。急な休みには、主任が調整し、できるだけ現場で対応していますが、難しい場合は一度出勤して調整してもらうこともあるそうです。月2回の土曜出勤があり、勤務時間は5パターンあります。給食は自園で調理をしており、正規職員は3,700円、パート職員は1食185円で提供しています。休憩時間には、外出する事へもその都度柔軟に対応しているそうです。
ICT化への取り組みは、連絡ノートや日誌はアプリを使用しています。アプリは導入したばかりで、使い方の均一化を図る予定でおり、今のところ、日誌・児童票・個人別の配慮関係は手書きです。
リトミック、英語、体操などを普段の保育の中で取り入れています。外部講師は特に頼まず、担任保育士が担当しています。音楽あそびはしますが、ピアノの技量は特別求めていません。
園児数は、職員の目が行き届くような手厚い保育ができる人数にしています。職員は在園児の様子を把握しており、クラスを隔てて、保護者の皆さんとコミュニケーションを取っており、良好な関係づくりを心掛けています。その甲斐もあり、保護者の協力や理解も得られています。
職員会議は月1回正規職員で行い、その後、パート職員へも情報共有がなされています。
開園して20年、当初から勤務している職員もいる一方で、正規職員の年齢層は20代が多く、若手職員の育成も大切にしています。勤続の長い職員、子育て等で退職後にパートとして再就職する職員もいて働きやすい環境が感じられました。
園長先生よりメッセージ
採用にあたっては、笑顔があり、謙虚で素直な人を望んでいます。職員同士が「ありがとう」と言い合える関係を築いており、それらはすべて、日頃の生活に余裕があるが故のこと、お互いを思いやれるような職場づくりに尽力したいという事でした。