こんな保育園です
子どもの人権に十分な配慮をし、「こどもの心大切に」をモットーに保育をしています。また、子ども達が楽しく過ごせる場所、保護者が安心して預けられる場所でありたいと思っています。地域交流も大切にしており、園が住宅地に立地している環境を活かして、パン屋へのおつかいをしたり、今では、福祉施設からの招待をされたり、近隣の会社からは駐車場利用の声を掛けていただくなど、地域とのつながりができたそうです。しもぐり保育園の他に、地域型保育施設インターパーク保育園、リトル・ワンズ保育園(一時預かり保育、学童保育、子育て支援)の2か所を運営しています。
働き方は・・・
職員7名のうち、パート職員3名、30代、40代中心の職場です。子育て中の職員がほとんどなので、家庭優先で働きやすいような職場環境づくりを心掛けています。その為、急な休みの対応にも、社長・園長が積極的に保育に入りサポート体制を取っています。休暇については、予め希望休を申請し勤務調整をしています。有給休暇を利用して長期休暇も取得可能です。
土曜保育の利用者は少なく、時々1名程度が利用しています。開園時間は平日7:00~19:00ですが、土曜に限り7:00~18:00です。出勤した際は、次の週に振休を取るか、もしくは日当で支給かを選択できます。
書類関係では、ICT導入を検討していますが、今のところ、日誌・児童表・個人別配慮、0,1歳児の保護者連絡ノートは手書きで記入しています。パート職員は勤務時間が短いため書類の担当はしていません。
給食は、正職員の調理師が自園で調理をしています。給食費は1食200円負担をします。金銭面の負担は他に駐車場料金1,000~2,000円があります。
年度末に職員面談をして本人の意向の他、現場の声を汲み働きやすい職場環境になるように、意見は平等に取り入れてます。月に1回の園長・主任会議では、3園で統一された指導計画を立てますが、各園の特徴を生かした計画も取り入れているそうです。園長を含め職員一丸となって、一緒に作り上げる保育を志しています。
保護者参加行事は保育参観、親子遠足、秋祭りです。「楽しんでいるところを見てもらう。育ちを見てもらう。子ども達ができることをやる。」という事をモットーにしており、普段の姿を見てもらうような企画を考えて行っています。
保育室にはアップライトのピアノが設置されており、週に1回のリトミック、音楽あそびで活用していす。ピアノの技術は特別求めておらず、弾ける方が弾いています。
園長先生よりメッセージ
採用するにあたり、保育のキャリアはフォローできるので、働く方のお人柄重視と思っています。子ども好きで明るく、子どものこと、保育のことを前向きに話し合える方を望んでいます。